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【ご報告】Japan Healthcare Business Contest 2020を開催しました

ご報告が遅くなってしまいましたが、2020年1月23日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2020」を、152のサポート団体にも参加いただき、開催いたしました。今回は5回目の開催となりました。


開催概要

日時: 2020年1月23日(木)13:00~18:00
主催: 経済産業省
サポート団体数:152団体
連携イベント数:22
当日参加者数:約400名

アイデアコンテスト部門グランプリ

登壇者名:武藤 高史(カイテク株式会社)
タイトル:介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」

アイデアコンテスト部門優秀賞

登壇者名:清水 章矢(Hakara)
タイトル:10分1000円から利用できる、治療をしない予防歯科Hakara

登壇者名:三隅 祐輔(大阪大学大学院医学系研究科)
タイトル:身体にやさしい心臓病治療を可能にする新規カテーテルデバイス「MAV」

登壇者名:湯野川 恵
タイトル:塩分管理をラクにする食品検索・食事管理アプリケーション「さがそると」

※優秀賞は氏名五十音順

ビジネスコンテスト部門グランプリ

企業名:CI Inc.
登壇者名:代表取締役社長 園田 正樹
タイトル:病児保育室と家族をつなぐ「あずかるこちゃん」

ビジネスコンテスト部門優秀賞

企業名:アトピヨ
登壇者名:代表 Ako Ryotaro
タイトル:日本初の“アトピー見える化アプリ”アトピヨ ~アトピーはみんなで治す時代へ~

企業名:エーテンラボ株式会社
登壇者名:代表取締役CEO 長坂 剛
タイトル:ピアサポート型習慣化アプリ「みんチャレ」を活用した2型糖尿病の重症化予防

企業名:株式会社ジョリーグッド
登壇者名:シニアプロデューサー 青木 雄志
タイトル:発達障害支援機関向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou(エモウ)」

企業名:株式会社リハートテック
登壇者名:取締役 笠原 直樹
タイトル:和歌山発、誤嚥の予防のために開発した器具「タン練くん」の製造販売。全国のお年寄りを助けたい。

※優秀賞は企業名五十音順


また、過去グランプリ受賞者であるカケハシ 代表取締役CEO中尾様(2019年度グランプリ)、mediVR 代表取締役社長 原様(2018年度グランプリ)、トリプル・ダブリュー・ジャパン 代表取締役 中西様(2017年度グランプリ)にパネリストとして、Kicker Ventures, LLC CEOの清峰様にモデレーターとして登壇いただいたパネルディスカッションでは、
・事業を進めてきたなかでの最大の障壁と、その障壁を乗り越えられたポイント
・グローバルで見た際の国内ヘルスケアベンチャーの立ち位置
・今後JHeCを発展させていくために必要な要素
・日本のエコシステムに欠けているピースは何か?
をテーマとして忌憚のないディスカッションをしていただきました。

最後はファイナリスト・登壇者・サポート団体を中心とした懇親会を実施、盛況のうちに終了いたしました。
この懇親会の中でも早速、ビジネスの芽がいくつか生まれたと伺っています。

当日の様子についても多くのメディアに取り上げていただきました。
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/012400139/
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/013000144/
https://medit.tech/jhec2020-mr-esaki/
https://lovetech-media.com/eventreport/20200125jhec2020/
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200127-OYTET50043/