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アドバイザー紹介

アドバイザー紹介

本取組を支援しているアドバイザーを紹介します。

阿久津 靖子 Yasuko Akutsu

一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構 代表理事、MTヘルスケアデザイン研究所 代表取締役 | ホームページ

資格 日本睡眠改善協議会睡眠改善インストラクター
職歴 津田塾大学国際関係学会卒業後、筑波大学大学院理科系修士環境科学研究科にて地域計画を学び、GKインダストリアルデザイン研究所入社。プロダクト製品開発のための基礎研究やリサーチ、街づくり基本計画に携わる。1999 年、子育て期の終了とともに、情報発信型店舗「子ども家具フォルミオ」の運営、寝具会社数社にて商品企画開発(MD)および研究を行う。ヘルスケアライフスタイル創造を目指す製品開発や店舗プロモーションを模索。その後ヘルスケアに特化したデザインリサーチに従事、2012年独立し、デザインリサーチファームとして(株)MT ヘルスケアデザイン研究所を創業。 2017年Aging2.0 Tokyo Chapter Ambassador となり一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構(Aging Japan)を立ちあげる。

メッセージ 日本は超高齢化の課題先進国です。日本が超高齢社会にどのように対峙していくのかは世界から注目しています。国内外のスタートアップに対し、日本の課題解決が世界の課題解決に繋がることということを考えてほしいです。一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構AgingJapan の目的の一つは、海外と連携しながら、世界課題の解決につながる次世代人材育成に寄与することです。

上田 悠理 Yuuri Ueda

HIMSS & Health 2.0 Country Director, Japan

資格 医師国家資格
職歴 形成外科、在宅訪問診療医として高齢者医療に従事し、特に寝たきり高齢者の褥瘡管理に携わる。現在はゆう上尾在宅クリニック院長として、約100名の高齢者の在宅ケアを担っている。臨床を継続する傍ら、2017年よりヘルステック領域のグローバルカンファレンスであるHealth 2.0 Asia – Japan(メドピア社主催)にHIMSS & Health 2.0 Country Director, Japanとして参画し、ヘルスケア領域のイノベーションのハブとして活動している。臨床現場で感じるニーズとテクノロジーが可能にすることとの間の壁を実感しており、これを打破するべく新規事業支援、国内外のベンチャー支援、執筆や講演など、積極的に活動している。早稲田大学法学部卒、岡山大学医学部卒。

メッセージ ヘルスケア領域のイノベーションは益々加速しており、日本のマーケットにとどまらない、グローバルへの展開を見越した事業開発が必須となっています。誰もが必要な「健康」を革新していきましょう!

加藤 浩晃 Hiroaki Kato

デジタルハリウッド大学大学院 デジタルヘルスラボ 客員教授 | ホームページ

資格 医師
職歴 医師。専門は遠隔医療や医療AIなどデジタルヘルス、コーポレートファイナンス。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発、厚生労働省に出向し医政局室長補佐として法律制定や政策立案にも従事した。臨床・政策・ビジネスの3領域を経験し理解する数少ない存在で、自らもAI医療機器開発ベンチャーのアイリスを共同創業しイノベーションを実践。千葉大客員准教授、東京医科歯科大学臨床准教授、東北大学・横浜市立大学非常勤講師。厚労省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、経産省J-Startup推薦委員、日本医療ベンチャー協会理事、上場企業で社外取締役も務める。著書は『医療4.0』(日経BP社)など。

メッセージ デジタルヘルスと言われる「医療×テクノロジー」の領域の事業開発が専門です。 元厚労省で規制にも詳しいため、毎年100件以上、シード/アーリーのスタートアップや大企業から事業開発の相談を受けています。また、自身の10億以上の資金調達経験から資金調達の相談も増えています。ヘルスケアビジネスのサロン運営や多数の勉強会を主催していて、医療スタートアップ同士の横のつながりや大企業とのネットワークも提供できます。

木村 亮介 Ryosuke Kimura

ライフタイムベンチャーズ 代表パートナー | ホームページ

職歴 PwCアドバイザリー合同会社及びKPMGヘルスケアジャパン株式会社にてインフラ/ヘルスケア領域に関するコンサルティング業務に従事した後、独立系シードVC・インキュベイトファンドへ参画し、ispace、Gatebox、Misoca、ベルフェイス、iCareなど40社超の投資先支援に従事。2017年1月にライフタイムベンチャーズを設立し、ヘルスケア領域含むプレシード/シードステージに特化したインキュベーション投資を行っている。経済産業省J-Startup推薦委員、ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018・2019審査員。一橋大学商学部経営学科卒業。

メッセージ 1987年(昭和62年)生まれのヘルスケア特化コンサルティングファーム出身のシードVCとして、起業家/スタートアップと大企業、テクノロジー業界とヘルスケア業界、デジタルネイティブな若者といぶし銀な昭和世代の皆様とをつなぐ「架け橋」的な存在となれるよう、日本発のヘルスケアイノベーション創出に貢献できるよう死力を尽くしますッ! よろしくお願いしますッ!

清峰 正志 Masashi Kiyomine

Kicker Ventures, LLC CEO

職歴 2017年にKicker Venturesを創業し、事業会社の戦略アドバイザリー・日米ベンチャー支援や事業開発・人材育成を通じたヘルスケアエコシステムの構築に取り組む。それ以前は三井物産グローバル投資(MGI)にてグローバルライフサイエンスチームリーダーとしてアーリーステージのベンチャー投資活動を統括。主に米国のデジタルヘルス・医療機器領域のベンチャー投資を専門とし、多数のEXITに携わる。グローバルヘルスケアカンパニーの創出をミッションに掲げ、活動中。米国Dartmouth CollegeよりエンジニアリングB.A.取得。

メッセージ グローバルに幅広くヘルスケア領域のベンチャー投資に関わっていて、特にデジタルヘルスと医療機器領域では力になれると思います。ヘルスケア領域のベンチャー企業として前進するうえで考えなくてはいけないこと、海外展開を目指す為に取るべき行動などのアドバイスはできると思います。

白坂 一 Hajime Shirasaka

特許業務法人白坂 創業者 / 株式会社 AI Samurai 代表取締役社長 | ホームページ

職歴 2001年防衛大学校理工学部卒業。2003年横浜国立大学院環境情報学府修了。機械学習による画像処理の研究。富士フイルム知的財産部に8年間在籍後, 米ナスダック上場ビッグデータ解析企業の関連会社社長を歴任。2015年に株式会社ゴールドアイピー(現AI Samurai社)を創業。弁理士。国家試験知的財産管理技能検定委員、北陸先端科学技術大学 博士後期課程在籍

メッセージ 富士フイルムでの知財部の経験後、特許事務所所長として、多くのスタートアップの出願支援および、知財戦略支援をさせていただきました。また、2015年より今日まで、自身もスタートアップとして、システム開発および資金調達を経験しております。専門家としての知識及び、スタートアップとしての経験から、知財に関する客観的なアドバイスから実践的なアドバイス、また助成金や資金調達についての経験の共有など、お役にできることが多くあるかと存じます。

城野 洋一 Yoichi Shirono

インフォコム株式会社 デジタルヘルスコネクト 代表 | ホームページ

職歴 日商岩井(現双日)において約12年間情報通信、テクノロジー関連分野の国内外の事業企画・開発を行う。1999年にベンチャーキャピタル「Entrepia」を米国にて共同創業し副社長に就任、2002年に日本法人の代表取締役に着任する。2006年ビジネスサーチテクノロジの 代表取締役に就任、検索システム提供会社のトップ企業の一つに育て上げる。2014年9月よりヘルスケアITにおける新規事業創出プログラムの検討を開始し、デジタルヘルスコネクトを立上げ代表に就任。2016年2月より現職、2016年3月よりInfocom America Inc. President & CEOを兼務。

メッセージ 企業、VC、スタートアップ、3つの立場での新規事業立上げ経験を皆さんと共有できればと思います。また最近では、アジアにおけるデジタルヘルスの新規事業立上げのためアジアのスタートアップ企業にも積極的に投資していますので、これら活動を通じたネットワークをご紹介できればと考えています。

曽山 明彦 Akihiko Soyama

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)理事兼事務局長 | ホームページ

職歴 東京大学理学部物理学科卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学ビジネススクールに留学(MBA)。(株)ボストンコンサルティンググループのプロジェクトマネージャー、トランス・コスモス(株)の専務取締役を経て、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)ヴァイスプレジデント、欧米系医療機器企業2社の日本法人社長を経験。2015年から東京大学非常勤講師、2016年からLINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)理事兼事務局長。厚生労働省、AMED、神戸市の委員会メンバー等も歴任。

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田嶋 清孝 Kiyotaka Tajima

EY新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター シニアマネージャー | ホームページ

資格 公認会計士
職歴 EY新日本の企業成長サポートセンターではヘルスケアベンチャー施策の企画・運営を担当するほか、多数のヘルスケアベンチャーのIPO監査を実施 EY新日本における医療機器セクターナレッジ及び介護・ヘルスケアPTミーティングのメンバー

メッセージ ヘルスケアベンチャーのIPOに向けての課題抽出やスケジューリングについてのアドバイスが得意分野です。

丹下 智広 Tomohiro Tange

株式会社 INCJ ベンチャー・グロース投資グループ マネージングディレクター | ホームページ

職歴 2006年アーンスト&ヤング(EYTAS)入社。多数の価値評価、組織再編、ストラクチャーアドバイス業務に従事。2010年から産業革新機構に参画し、投資戦略企画立案、新規事業投資、海外企業買収、事業部門成長投資(カーブアウト)、ベンチャー・グロース投資、ファンド投資、産業・社会課題解決投資に携わる。主な領域として、ロボティクス、AI・IoT・ビッグデータ、インダストリアルインターネット、ICTヘルスケア等の新領域開拓及び大企業連携に従事。南カリフォルニア大学卒(Marshall School of Business; BS, Corporate Finance)

メッセージ 株式会社INCJ(旧産業革新機構)では、ヘルスケア領域のスタートアップ企業への投資に加え、ベンチャー・大企業・行政機関など様々なプレーヤーの強みを生かした連携を促進しています。ヘルスケアスタートアップや事業開発・新規事業創出を推進されている企業の皆様とともに、単体のサービスにとどまらない健康寿命を伸ばすための日本発ヘルスケアエコシステムを共同構築することを目指したいと考えています。

西村 由美子 Yumiko Nishimura

オーガストネットワークス株式会社 代表

職歴 日本の大学で研究・教育に携わった後に渡米。1991年から米国スタンフォード大学のアジア太平洋研究所で医療制度・政策・医療ビッグデータの解析を手がける学際プロジェクトに勤務し、研究員からプロジェクト・マネジャーまでを歴任。退職後フリーのプロデューサーとなって現在に至る。シリコンバレー在住。

メッセージ ビジネス・プロデューサー。専門は国際ビジネス・ディベロプメント。

福島 智史 Satoshi Fukushima

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ ディレクター | ホームページ

職歴 2014年よりグロービス・キャピタル・パートナーズにて広義ヘルスケア領域を中心とするベンチャーへの投資・支援を一貫して行う。主な投資先にメドレー、カケハシ、よりそう、等。他に、経済産業省主催ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト等、各種審査員を務める。 グロービス・キャピタル・パートナーズ入社前はドイツ証券株式会社にてテクノロジー・メディア・テレコムセクターを中心とするM&Aアドバイザリー及びファイナンス業務に従事。東京大学経済学部卒。

メッセージ デジタルヘルス領域を中心としたベンチャー企業に数多くお会いし、また実際に投資をしております。アーリーステージからIPOまで一貫してサポートするVCとして、過去の経験に基づく知見やファイナンスに関するご相談はもちろん、ベンチャー、大企業、官にまたがるネットワーク、VC/CVCファンドの設立等についてもご相談可能です。よろしくお願い致します。

藤原 選 Hitoshi Fujiwara

EY新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター シニアパートナー | ホームページ

資格 公認会計士
職歴 上場企業の会計監査とともにベンチャー/IPO支援に従事。 オーナー系企業を中心に多数のIPO業務を経験するとともに、異業種とのネットワーキングやセミナー-企画・運営を行い、ベンチャー企業の発掘・支援等に注力。 ヘルスケア領域ほか衣食住・アグリ領域のベンチャー/IPO支援に力を注いでいる。 主な委員等: 一般社団法人日本医療ベンチャー協会理事、経産省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017-2019」審査員、厚労省「地域包括ケアシステムの構築に向けた公的保険外サービス普及促進に関する調査研究事業2018&2019」委員 主な執筆等:「自己株式の資本戦略」、「外食産業のしくみと会計実務Q&A」

メッセージ ヘルスケアベンチャーの資本政策や経営管理体制の整備等を含めたアドバイス及びIPOに向けての課題抽出及び改善の助言などのIPO支援業務が得意分野です。

守屋 実 Minoru Moriya

株式会社守屋実事務所 代表取締役

職歴 1992 年ミスミ入社、新規事業開発に従事。 2002 年新規事業の専門会社エムアウトをミスミ創業者の田口氏と創業、複数事業の立上げおよび売却を実施。 2010 年守屋実事務所を設立。新規事業創出の専門家として活動。ラクスル、ケアプロの立 上げに参画、副社長を歴任後、博報堂、サウンドファン、ブティックス、SEEDATA、AuB、 みらい創造機構、ミーミル、トラス、JCC、テックフィード、キャディ、フリーランス協会、 JAXA、セルム、FVC、日本農業、JR 東日本スタートアップなどの取締役など、内閣府有識 者委員、山东省人工智能高档顾问を歴任。 2018 年にブティックス、ラクスルを、2 か月連続で上場に導く。 著者に「新しい一歩を踏み出そう! 」(ダイヤモンド社)がある。

メッセージ 事業の立ち上げ経験、とくに、医療介護ヘルスケア市場での経験が、いくぶん、あります。いくぶんなりとも、経験が生きるシーンがあればと思っております。どうぞ、よろしく、お願いいたします。

吉澤 美弥子 Miyako Yoshizawa

Coral Capital シニアアソシエイト | ホームページ

職歴 慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック(デジタルヘルス)企業に関して取り上げるオンラインメディア、HealthTechNewsを立ち上げ、2016年M Stageに売却。その後シリコンバレーのVCの日本ファンド、500 Startups Japanに参画。500ではヘルスケア、不動産のスタートアップ4社に投資。2019年2月より、Coral Capitalの立ち上げに参画し、投資業務・支援業務を務める。

メッセージ 日本の医療システム、臨床現場、ビジネスといった総合的な観点から、医療・ヘルスケア領域のスタートアップを支援しています。シード(事業創出からPMF達成まで)の戦略や事業開発が中心です。また、長期的な目線での資金調達戦略に関してもご相談いただけます。