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【ご報告】サポーター向けアンケートを実施しました。

前回に引き続きの導入ですが)イノハブ開設から1年が経ちました。
1年間何とかやってこれているのも、ひとえに支えていただいている方々のお力添えあってのことですが、
特にサポーター団体の方々には大きなご協力をいただいていると感じている次第です。

今回、そんなサポーター団体様がイノハブについてどう評価しているのか、アンケートを実施しましたので、その結果を少しご紹介できればと思います。


その1:イノハブ運営全般に対する評価

イノハブ運営全般に対するご評価を伺ったところ
「とても満足」「満足」が37件、「不満」「少し不満」が5件となりました。

満足頂いているサポーター団体様からは、主に情報提供の頻度が多いこととマッチング・ネットワーキングについて、
不満を感じられているサポーター団体様からは満足頂いている回答の裏返しにもなるかと思いますが、より多くの情報提供・ベンチャーからの相談・マッチングを希望する声が聞かれました。


<「満足」とご回答いただいた方からの意見(一部抜粋)>
●情報提供の頻度
・頻回なメールでの情報共有やリアルな交流の場のセッティングなど、有意義な運営に感謝しています。
・毎回InnoHub通信にて情報共有していただき、社内の関係部署とのディスカッションに役立てている
・こまめにメールなどで情報共有いただき、動きが見えて安心しています。

●マッチング・ネットワーキング
・スタートアップ企業数社と面談することができ、新しいサービスの検討に大変役立ちました。
・InnoHub経由で面会に至った企業があった。
・多様な企画を通して業種を超えたネットワークを築くことができた。
・従来ではアプローチできなかった連携先の開拓の兆しが見えました

<「不満」「少し不満」とご回答いただいた方からの意見(一部抜粋)>
・交流及び情報交換の機会がより多くあると良いと思います。
・InnoHubへの相談件数が増えるよう、周知活動をもっと活発にできないか。

その2:イノハブメールマガジンに対する評価

定期的に配信しているメールマガジンについてのご意見を伺ったところ、
「現状の項目でよい」という意見が37件と大半を占める結果となりました。
他方、コンテンツとしてのイノハブジャーナルについての要望やアイデアについて、さまざまなご意見を伺うことができました。

<イノハブジャーナルについての要望・アイデア(一部抜粋)>
●業界・政策動向
・国の会議情報や施策の動向、ヘルスケア関連産業の動向、VCの注目している技術・製品や分野など
・テーマ別の業界動向(オンライン診療、健康増進アプリ、デジタルセラピューティクスなど)
・新事業、ベンチャーの提供するサービスの導入支援に関する動き(IT導入補助金のような、導入側のコスト負担を軽減するようなもの)

●ベンチャー成功事例・取り組み紹介
・大学発ベンチャーの特集
・ベンチャー企業様やアカデミア等の取り組みなど
・成功企業の事例紹介、インタビュー

●サポーター団体向けコンテンツ
・スタートアップ企業との付合い方
・相談企業とアドバイザー・サポーター団体のコラボレーション事例

●サポーター団体情報について
・サポーター団体のリレー式紹介記事など
・自治体との連携コンテンツ

その3:イノハブで取り組んでほしいこと

こちらについてもご意見伺ったところ、特にマッチングを行う仕掛けについてのご要望が多く寄せられました。

<「イノハブで取り組んでほしいことについての要望・アイデア(一部抜粋)>
・産業界に加えて、アカデミア(大学等)の最新研究についての発信と事業化に向けた交流など
・新しいヘルスケアニーズに気付けたり、発掘できる様なイベント等
・各企業ー相談者という壁を取り払ったコミュニケーション、コラボレーションができるような施策・エリアの設置
・日本国内のコラボレーションと加えて、海外の企業・スタートアップと日本国内の企業が連携できるような機会


現時点でサポーター団体の方が感じられていることやお持ちになっているアイデア等、様々なご示唆をいただけたと感じており、
今後の運営にも生かしていきたいと思います。

また、アンケートでもご回答いただけた通り、マッチングの機会や各種情報提供等、少なからずサポーター団体のご登録いただいた際のメリットもありますので
新たな企業・団体様のサポーター団体登録もお待ちしております!

(イノハブジャーナルもネタをたくさんいただけたので、頑張って更新していきます…!)